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プログラミング教育必修化の波

あなたは、すでにプログラミングについて勉強したことがありますか?
あるいは、今まで「自分とはあまり関わりがないもの」と思っていましたか?
おそらく、このブログを見てくださってる方の中には、後者の方も多いかと思います。

子どもたちが、自分たちの世代では学んでこなかったことを勉強していく時代…
それは、同じ”大人”として、少々怖いことのような気もします。
きっと「教える側」である教員の方たちにとっても、未知の世界なのではないでしょうか。

教育内容が、子どもたちの今後に影響を与える可能性…?

まさに「変換期」ともいえる2020年。
学校によって、先生によって、どのレベルの内容を教えられていくことになるのかもわかりません。
IT業界の需要が高まっていくだけでなく、
IT業界以外の職種においても、ますます「情報技術」と切り離して考えることは難しくなってくる時代がやってきます。
小学生の時に身につけたその分野の素養が、知識量が、
大きなアドバンテージとなってくる可能性があるのではないでしょうか。


そうであるならば、学校教育に任せきりにするのではなく、
なるべく自分自身も内容を把握するなどの対策は行っていきたいですよね。
あるいは、率先して子ども達にプログラミングに触れる機会を増やしてあげるなど、「わからないなりに、サポートしてあげたい」のが親心かもしれません。

文科省が公開した「小学校プログラミング教育に関する研修教材」

そんな中、つい先日文部科学省は「小学校プログラミング教育に関する研修教材」について公開致しました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416408.htm

これは、”教員自身”の研修としてオススメされた教材のことです。

そして、「プログラミング教育を行う際に必要となる基本的な操作等に関する教材」として挙げられていたうちの一つが……


そう、「Scratch」なのです!!

基礎的な学習に最適。今からでもはじめよう!

CRI TECH SCHOOLで、基礎的なカリキュラムの中に組み込んでいる「Scratch」の学習。
先日、入会1ヶ月後の生徒さんの作品もブログで紹介致しました。

今後、このScratchに取り組む教員の方が増えるのかと思うと、むしろSCHOOLに通っている子どもたちは、かなりのスピード感で予習していたような形ですね!
プログラミング教育に対して、不安に思うことなく、積極的に取り組めるのではないでしょうか。

もし、これまでほとんどプログラミングに触れたことがないならば、大人であってもこのScratchに取り組んでみると良いかもしれません。
子どもたちがこれから学んでいくことになるもの、その考え方、論理的思考を鍛えるとはこういうことなのか…ということが、肌で感じられるのではないかと思います。

まずは、以下のURLからScratchにアクセスしてみてください!
子どもたちと一緒に、少しプログラミングに触れてみてください!

https://scratch.mit.edu/

他の方が作った作品も、多数見ることできます。
そしてもし、少しでも興味をもったなら、お気軽に体験会に参加していただけると大変嬉しく思います。

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