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夏休みの自由研究3選!【小学生向け】

夏休みの悩みの種。子どもの宿題。
放っておいたり管理したり、大変ですよね。

その中でも夏休みの自由研究は、準備するものが多く、子どもだけでは心配だと手伝ってあげる親も少なくないようです。

「時間もなければ、子どもがテーマを決めかねていてなかなか進まない...」

そんな方に、簡単で子どもと楽しく取り組める自由研究のテーマをご紹介します。

1.身近なものを使ってみる

・電磁石を作る

[準備物]
・エナメル線
・鉄芯(釘やボルトなど)
・電池
・導線

[作り方]
1.鉄芯にエナメル線をぐるぐると何重にも巻き付けます。
(この時、両端を少しだけ巻かずに残した状態にします)

2.エナメル線がほどけないように鉄芯にテープで止めます。
これでコイルの完成です。

3.あとは先ほど少しだけ巻かずに残していた両端のエナメル線に導線で電池と繋いであげると、鉄芯が磁石になります。

磁石となった鉄芯が、本当に鉄にくっつくのか実験してみましょう!

電池の数を増やしてみたり、コイルに使用する鉄芯の形や大きさを変えるなどして作成することで、実験の幅は更に広がりますのでやってみましょう。

少ない材料で簡単に作ることができ、電気の仕組みや、磁石の性能を知ることができるのでオススメです。

2.作成キッドを使って作成

・クリスタル観察キット
作成キット>>

こちらは作成キットを使用して、日常的には作ることのできないクリスタルが作成できます。

クリスタルがだんだん大きくなっていくのをじっくりと観察することができるので作成経過の写真を撮影したり、観察記録を取ってみましょう。

様々な色や形のものがあるので、子どもと一緒に選んで決められるのも魅力的です。

もちろん完成した後のクリスタルの断面を虫眼鏡などで観察して楽しむこともできます。

3.道具を必要としないゲーム作成

・Scratch言語のプログラミングでゲームを作る

難しい知識は必要なく、ゲームを作成することができると話題です。
簡単な操作で行えるプログラミングで、子どもの豊な想像力を活かしゲーム作成ができます。

新しいタイプの自由研究のテーマとしてプログラミングを使い、親子でゲーム作りに挑戦してみましょう!

Scratchダウンロードはこちらから
https://scratch.mit.edu/

自由研究を通して、

「楽しいことが好き」
「モノづくりや回路などに興味がある」
「プログラミングに触れてみたい」

という子どもが学べるスクール教室を紹介します!
https://cri-tech.school/

モノづくりやパソコンの基礎から学ぶことができる子ども向けのスクール教室を開催中です。
今回紹介したScratchを使ったゲーム制作の授業も行っています。
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いかがでしたでしょうか?
夏休み、親子で一緒に楽しめるような自由研究に取り組んでみましょう。

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