ブログ/お知らせ

2度目の授業を受けたKくんのお話。

こんにちは、CRI TECH SCHOOL講師の池田です。
本日は、5月の体験会に参加したKくんとの、
2度目の授業についてお話しようと思います。

学びはじめたばかりの子どもたちが、いったいどんな様子なのか?
ちゃんとついていけるのか?
授業はどうやって進めているのか?

気になっている親御さんも多いと思いますので、
先日の様子をリアルにお届け致します!

お母さんに連れて来られた、ゲーム好きな男の子

はじめて扉をくぐったKくんは、
お母さんの後ろで少し恥ずかしそうにしていました。
Kくん自身が「プログラミングをやりたい!」と言って訪れたわけではなく、

「ゲームが好きで、いつもゲームばかりしているから
それならゲームを作る側になった方がいいんじゃないかと思って」


というお母さんに連れられて、
とりあえず「まずは体験してみよう!」とやってきたようです。

体験会自体は楽しんでくれたようで、
「1ヶ月のお試し期間もあるし…」と、ひとまず体験入学することになりました。

「できないよ〜難しそうだよ〜」と、自信なさげにはじまった授業

今度は一人で、おそるおそるやってきたKくん。
「おお!来てくれた!!!」と心の中大歓喜の私。

早速、いつも全生徒授業のはじめに行っているタイピング練習を行ってもらいます。
とはいえ、キーボードには不慣れな様子。

「できないよ〜〜」と言いながら、トライ。

再トライ。
ワンモア、トライ。
そして、トライ。

めげずに3、4回挑戦してもらいました!!!
「絶対できる!できるよ!最初はみんな遅いよ!
タイピングは、練習すれば絶対早くなるよ!」と、気分は松岡修◯です。

最初は「えええ〜」と言っていたKくんも、
根気強く取り組んでくれました。
次回も頑張ってほしいですね!きっと早くなります!

最後はノリノリでscratch!

こちらも「難しそう〜たぶんできないと思う〜…」
という発言からはじまったscratchの授業。

「これは…まず、そもそもscratchを楽しいものだと知ってもらって
プログラミングへの抵抗感をなくして欲しいな」と考え、

極簡単な「キャラクターを左右に動かし、壁にあたったら跳ね返る」というプログラムを組んだ後、
自分の好きなようにアレンジしてもらいました。

録音した言葉を猫に言わせたり、
キャラクターを自分で描いてみたり。

なんとこのKくん、絵がとっても上手!
パソコンに不慣れとは思えないほど、scratchにある機能を器用に使いこなして
立派な騎士を描きました!
剣はグラデーション!

あんなに自信なさげだったKくんが、
最後には生き生きとscratchを扱っていて
「楽しかった」と言ってくれたときは大変嬉しかったです。

子どもたちそれぞれに得意分野があって
好きなことがあって
それを活かした形で、楽しみながら学んで欲しい。

それを、改めて実感させてもらった授業となりました。

go top